2013年04月06日

【Windows】Macbook Pro Retina 15inchにWindows8をインストール

少し前からBootcampのバージョンが上がりWindows8に正式対応したので、Macbook Pro Retina15inchにWindows8をインストールしました。

retinamb_win8exp.png

インストールしたWindows8は3000円で売られていたころに購入したアップグレード版なので、クリーンインストールするのに難儀しました。

Bootcampアシスタントで領域作成→NTSF領域をOSXでマウントしてWindowsフォルダ作成→Windows8インストーラ起動

アップグレード対象として保持しているXPを先に入れれば済む話なのですが、どうせならクリーンインストールしたかったので、上の手順でインストールしました。

Bootcampドライバセットは、アシスタントからだとマトモに落とせた試しがないので、サポートページから直接入手してインストール。
ドライバインストール後、Retina解像度で動作可能になり、フル解像度で表示してもdpiの調整が150%に自動で変更されるため、特に細かい調整はしなくともマトモにデスクトップを使用できました。

ただし、グラフィックスドライバは含まれておらず汎用ドライバが使用されるため、NVIDIAのサイトからGeForce GT 650Mのドライバをダウンロードしてくる必要があります。
グラフィックスドライバ適用後Windowsエクスペリエンスインデックスを実行すると、冒頭の画像のスコアになります。
(未適用の場合グラフィックスが4.1程度まで落ち込みます)
エクスペリエンスインデックスは評価が甘めとはいえ好成績を記録してますね!

Windows8の動作感覚ですが、今回はとりあえずインストールという段階のため あまり積極的に動かしていませんが、おおむねWindows7と同じように扱えています。
Classic Shellをインストールしてスタートボタンを追加&Modern UIを省略して直接デスクトップに移行させれば、動作も安定していて悪くありません。
それだけに、スタートメニューの削除とログイン後のModern UIの強制は本当に残念です。わざわざソフトを導入しなくとも、今まで通りのデスクトップPCとして扱える選択肢は残しておいて欲しかったですね。


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posted by 割れたCDR at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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