2014年04月29日

【PC】MacBook Air (Mid 2014) 販売開始

20140429_mba1.png

本日よりApple Storeで新型Macbook Airがひっそりと販売開始されました

Apple、Haswell refreshを採用した「MacBook Air (Mid 2014)」を販売開始 ー 価格も値下げ (気になる、記になる…)

CPUにHaswell refreshを採用し、バッテリー時間の謳い文句が「最大10時間」から「最大12時間」に変わっています。
マイナーアップデートのため、2013とあまり代わり映えがしないのは残念ですが、バッテリー時間が延びているのは地味にありがたい点です。
自分は去年AirをMid2013モデルに買い換えたのですがバッテリーの持ちには感動しました。重い処理を継続させなければ、ほぼ公称通りにバッテリーが持つので、ACアダプタを持ち歩く必要が全くなくなりました。
バッテリーの心配がなくなると外でもかなり気軽にPCを使用できるようになります。よくPCをもって外出する方は買い換えると幸せになるかもしれません。

しかしRetina化来る来ると言われてますが、いつまで経っても来ませんね。次こそは?






タグ:OSX Mac PC
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2014年04月24日

【iOS開発】UIScrollViewでピンチイン/アウトによる拡大縮小

20140424_ios_scrollview_1.png

画像ビューア的な画面を実装する際にピンチイン/アウトで拡大縮小は当然できるようにしたいところです。
ありがたいことにUIScrollViewにはデフォルトでピンチイン/アウトによる拡大縮小機能が実装されています。
単純に拡大縮小のみをする場合は、UIScrollViewのデリゲートメソッドviewForZoomingInScrollViewを実装して拡大したいViewを返すようにすればOKです。

20140424_ios_scrollview_2.png

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タグ:Objective-C IOS
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2014年04月17日

【iOS開発】NSArrayで使える便利なenumerateObjectsUsingBlock

NSArrayに格納した要素を処理するとき、forで回して処理していたのですが
enumerateObjectsUsingBlockを知って以来こればかり使っています。

self.array = @[@"obj1", @"obj2", @"obj3", @"obj4"];
[self.array enumerateObjectsUsingBlock:^(NSString *obj, NSUInteger idx, BOOL *stop) {
NSLog(obj:%@, idx: %d", obj, idx);
}];

NSArray内の要素を順番に取り出してblock内に記載された処理を行います。
引数については
 obj:NSArrayの要素
 idx:何番目か
 stop:ループ終了フラグ(block内でtrueにすることでループを中断)
となります。

for文などを利用した場合、idxをインクリメントする必要がありますが、そういった記述なしでシンプルに済むので便利です。

なお、通常 enumerateObjectsUsingBlock 内からblock外の変数にはアクセスできませんが
変数に __block を付けることでblock内で利用可能になります。

__block int otherNumber = 10;
[self.array enumerateObjectsUsingBlock:^(NSString *obj, NSUInteger idx, BOOL *stop) {
NSLog(obj:%@, idx: %d, otherNumber:%d", obj, idx, otherNumber);
}];



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タグ:IOS Objective-C
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2014年04月16日

【iOS開発】Storyboardに定義してあるViewControllerを生成する

20140416_ios_modal_1.png

Storyboard上に定義してあるViewControllerをModalとして開く方法です。
Segueで繋げてもいいのですが、状況によって遷移先が変わる場合はコードで記述した方が良い場合もあります。
コードでModalを開く場合は以下のようにすればOKです。

- (IBAction)touchOpenModalViewButton:(id)sender {
UIViewController *modalViewController =
[self.storyboard instantiateViewControllerWithIdentifier:@"MyModalView"];
[self presentViewController:modalViewController
animated:YES
completion:nil
];
}

instantiateViewControllerWithIdentifierの引数には、Storyboard上より対象ViewControllerに設定してあるStoryboard IDを記述してください。

20140416_ios_modal_2.png

サンプルファイルはこちら
ModalSample.zip

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タグ:Objective-C IOS
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